About — Our Story
Wear the Air,
Blur the Line.
AÈRは、東京を拠点に2026年に立ち上がった、30代の男女のためのクワイエットラグジュアリーブランドです。
Manifesto
境界線を、
やわらかく。
仕事と暮らし、男と女、家と街、第一の皮膚と第三の皮膚。私たちの服は、すべての境界線を否定するのではなく、ゆっくりと曖昧にしていきます。
「動きやすさ」と「上質さ」、「日常」と「特別」。 30代を迎えたとき、相反する価値観のあいだで揺らぐ感覚を、一枚の布として翻訳すること。それがAÈRの仕事です。
Materials
糸から、
空気のように。
イタリア・ビエラの極細メリノ。京都の和紙糸。岡山のオーガニックコットン。 私たちは、肌に最も近い場所から素材を選び、それを外側へと拡張していきます。
染色は植物由来。縫製は国内2工場。年間生産量は意図的に小さく保ち、廃棄ゼロを目指しています。
Process
三つの皮膚。
AÈRが提案する、レイヤリングの考え方。
I
First Skin
肌に直接触れる、下着とインナー。縫い目のない平面ロックで、存在を忘れる軽さを。
II
Second Skin
家と街の境界線にあるラウンジウェア。 そのまま外に出ても、恥ずかしくない佇まいで。
III
Third Skin
外気と対峙するアウター。 内側のレイヤーを邪魔せず、シルエットを整える設計。
Founder Statement
「服を着るというより、空気を纏う。
AÈRは、30代になった私たち自身が、
いま着たいと思うものを作っています。」
— Founder & Creative Director