BASECORDならこんな使い方も · USE CASE 03

【使用例】BASECORDを、
自分専属のビジネスコンサルタントに。

BASECORDを使って「こんなことをやっている人がいます」という活用例のご紹介です。話を聞いて報告書を出して終わり、ではありません。話した内容をAIが整理し、会社の実際の数字を調べ、複数のAIで案を確かめ、その日のうちに動く仕組みまで作り、最後は自分で改善し続けられる——相談から実行までを、1つの場所でAIと一緒に進めています。

利用者がオンライン会議で仕事の悩みを話し、Claude・ChatGPT・GeminiのAIがホワイトボードで整理し、小さなAIたちが業務アプリを組み立てているイメージ
この使用例について(重要)
BASECORDは、AIが動く開発の場(プラットフォーム)です。経営コンサルティングサービスや、税務・法務などの専門家の代わりではありません。ここで紹介するのは、「BASECORDを使ってご自身のAIと相談しながら、こういう進め方をしている人がいる」という1つの活用例(使用例)です。AIの提案が正しいとは限りません。どの案を採るか、実行するか、その結果は、すべて利用者ご自身の判断と自己責任となります。BASECORDは個別の経営相談や成果の保証は行っていません。

こんな悩み、ありませんか?

仕組みにしたら楽になりそう。でも、何を作ればいいのか分からない

毎日の手作業や、頭の中だけで回している仕事。何かにできそうだけれど、どこから手を付ければいいのか見当がつかない。

相談するだけで、高い見積もりになる

業者に頼むと、「何を作るか」を決める打ち合わせの段階から費用がかかり、形になるまで何か月もかかる。

コンサルタントは、報告書を出して終わり

立派な提案書はもらえたけれど、実際に作るのは別の会社。そこにまた説明し直して、またお金がかかる。

作った後、少し直すだけでも毎回業者頼み

項目を1つ足したいだけなのに、見積もりと順番待ち。結局、使いにくいまま我慢して使っている。

話して終わる相談ではなく、
「動く仕組み」が手元に残る相談。

BASECORDのAIは、会話するだけでなく、サーバの中で実際に調べ、作り、動かし、確かめることができます。だから、相談した内容が提案書で終わらず、その場で使える画面やツールになり、自分で直し続けられるところまで進められます。

左は分厚い報告書を渡されて困る利用者、右はAIたちと一緒に動く業務アプリを囲んで喜ぶ利用者の比較イメージ
よくある進め方BASECORDを使ったこの使用例
手元に残るもの提案書・報告書動く仕組み(画面・ツール・アプリ)
相談できる時月に1回の定例会議思いついた時に、いつでも
話した内容担当者の頭の中会話・数字・決めたことが記録に残り、次に引き継がれる
考える視点担当者1人複数のAIが別の角度から確かめ合う
作る・直す別の会社に依頼し、順番待ち同じ場所でその日のうちに試作し、自分で直せる
終わった後頼り続ける自分で育て続けられる

相談から「自分で回せる」まで、7つのステップ

実際の利用者が進めている流れです。専門用語は要りません。話す・見る・頼む、の繰り返しです。

まずは、いつもの言葉で話すのイメージ
STEP 1 · 話す

まずは、いつもの言葉で話す

オンライン会議(Google Meet など)で、今の仕事のどこが大変か、何をしたいかを、専門用語を使わずに話します。

会議の録画と文字起こし、要約をそのままAIに渡します。会議がなくても、スマホの音声メモや箇条書きのメモで構いません。

話の中から「本当の課題」を取り出すのイメージ
STEP 2 · 整理する

話の中から「本当の課題」を取り出す

AIが会話全体を読み直し、話があちこちに飛んでいても、内容を仕分けます。

  • 困っていること(悩み)
  • その原因として考えられること
  • 会社やお店の強み・使える資源
  • やりたいこと・目標と、その優先順位
  • 話の中の食い違い、本人が気づいていない論点
複数のAIで、案を突き合わせるのイメージ
STEP 3 · 確かめ合う

複数のAIで、案を突き合わせる

Claude・ChatGPT・Gemini など複数のAIが、それぞれ別の視点で案を出し、抜け・無理な所・危ない所を指摘し合います。

たとえば「参考にしたいサイトから情報を直接取るのは利用規約で禁止されている。代わりに国の公開データを組み合わせよう」といった、規約や法律面の落とし穴も、作る前に洗い出します。

感覚ではなく、会社の実際の数字で考えるのイメージ
STEP 4 · 数字を調べる

感覚ではなく、会社の実際の数字で考える

売上・経費・注文・在庫・アクセス解析・広告の結果・決算書など、手元の資料をAIに読ませます。紙や通帳は写真やPDFで構いません。

「たぶんこうだ」という感覚と、実際の数字を照らし合わせ、どこに手を打てば一番効くかを一緒に考えます。

提案書の前に、動く試作を作るのイメージ
STEP 5 · 試作する

提案書の前に、動く試作を作る

BASECORD の AI は、サーバの中で実際にファイルを作り、動かし、確かめられます。そのため、話し合いの内容をもとに、その日のうちに動く画面(試作のアプリやページ)を作れます。

触ってみると「思っていたのと違う」「これが欲しかった」がすぐに分かるので、何か月も打ち合わせを重ねる必要がありません。

画面を見せて、言葉で直すのイメージ
STEP 6 · 使いながら直す

画面を見せて、言葉で直す

使ってみて気になった所は、画面のスクリーンショットを貼って「ここの順番を入れ替えて」「この数字も出して」と頼むだけです。

送る → 直す → 確かめる、を何度でも繰り返して、自分の仕事に合った形に育てていきます。

最後は、自分で育て続けられる状態にのイメージ
STEP 7 · 自分で回す

最後は、自分で育て続けられる状態に

作って終わりにしません。やりとりの中から「こういう時は、こう頼めばいい」というコツをまとめておき、相談役がいなくても自分で直し、増やしていける状態を目指します。

話した内容・決めたこと・失敗したことは記録に残り、次の相談はその続きから始められます。最初から説明し直す必要はありません。

【やりとり例】30分の会議の話から、その日のうちに試作ができるまで

ITに詳しくない方が、オンライン会議で話した内容をもとに、仕事で使う「調べもの帳」アプリをAIと作った時の流れを、分かりやすく再構成したものです。

利用者「さっきの会議の文字起こしを貼るね。物件を調べる時、毎回いろんなサイトを開いて、価格や地盤や災害の情報を手で集めてるのが大変なの。」
AI「読みました。お困りごとは『1件の物件について、価格の移り変わり・土地の用途・地盤・災害の危険を調べるのに、毎回たくさんのサイトを回っていること』ですね。まず、これを1枚にまとめて見られる画面を目指しましょう。」
利用者「参考にしているサイトがあるんだけど、そこから情報を取ってこられない?」
AI「確認したところ、そのサイトの利用規約では、情報の自動取得が禁止されています。代わりに、国や公的機関が公開しているデータ(不動産の取引価格・地図・災害の危険の情報など)を組み合わせれば、規約を守ったまま同じ目的が果たせます。別のAIにもこの方針を確かめてもらいました。」
利用者「それでお願い。」
AI「試作ができました。住所を入れると、価格の推移のグラフ、土地の用途、地盤と災害の危険、関連する地図へのリンクが1つの画面に並びます。スマホでも開けます。触ってみて、気になる所を教えてください。」
利用者「(翌日、画面のスクリーンショットを貼って)災害の情報を一番上にしてほしい。あと、メモを書ける欄もほしいな。」
AI「並べ替えて、メモ欄を足しました。今後も、こうして画面を貼って言葉で頼んでいただければ、ご自身で育てていけます。よく使う頼み方は、メモにまとめておきますね。」

こんな使い方をしている人がいます

業種や個人が特定されないように書いています。

ITに詳しくない方

会議の翌日から、自分専用の「調べもの帳」を使い始めた

オンライン会議で話した悩みをもとに、毎回たくさんのサイトを回っていた調べものを1画面にまとめるアプリをAIと試作。翌日から、画面を貼って言葉で頼むやり方で、自分で改善を続けています。

ある利用者

決算書を読ませて、会社の状態を評価する仕組みを作った

決算書の数字をAIに読ませて会社の状態を評価するアプリと、その紹介ページを、利用者自身がAIと相談しながら作っています。

小さな会社

年に1回の決算の間も、数字をもとに計画を立てる

専門家に頼んでいるのは年1回の決算だけ。日々の資金繰りや保険の見直しなどの計画は、通帳データや決算書をAIに読ませて案を作り、自分で判断しています(税金に関わる最終判断は専門家や公的機関の情報で確かめています)。

なぜ BASECORD だと、ここまでできるのか

① 口だけでなく、その場で作って確かめられる

AIがサーバの中で実際にファイルを作り、動かし、確かめられます。提案と実行が同じ場所で完結します。

② 複数のAIが、別の角度から確かめる

Claude・ChatGPT・Gemini など複数のAIが同じ場所で記憶を共有し、1つのAIの思い込みや見落としを、別のAIが指摘します。

③ 話した内容と決めたことが、ずっと残る

過去の相談・決定・失敗が記録に残り、AI同士でも共有されます。相談するたびに、最初から説明し直す必要がありません。

④ 作った後も、外注待ちにならない

直したい所は、画面を見せて言葉で頼むだけ。自分の仕事に合わせて、自分のペースで育て続けられます。

この利用者が決めている「安全に使うためのマイルール」

AIは頼りになる相談相手ですが、間違えることもあります。だからこそ、自分で決めているルールがあります。

  • 最終的に決めるのは自分。AIの案は「たたき台」として扱う。
  • 大事な判断は、別のAIにも確かめさせてから決める。
  • 税金・法律・投資・契約は、最後に専門家や公的機関の情報で確認する。
  • 他社のサイトやサービスを使う時は、利用規約を先に確かめる。
  • お客様の個人情報など、扱いに注意が要るデータの置き場を決めておく。
  • 変える前の状態を残し、いつでも元に戻せるようにする。

よくある質問

BASECORDは経営コンサルティングサービスですか?

いいえ。BASECORDはAIが動く開発の場(プラットフォーム)であり、経営相談やコンサルティングを提供するサービスではありません。このページは、「BASECORDを使ってご自身のAIと相談しながら、こういう進め方をしている人がいる」という活用例の紹介です。

AIの提案どおりにすれば、うまくいきますか?

いいえ、成果の保証は一切ありません。AIの提案や作ったものが誤っている可能性もあります。どの案を採るか、実行するか、その結果は、すべて利用者ご自身の判断と自己責任となります。

税金や法律の相談にも使えますか?

考えを整理したり、公的な情報を調べたりする手助けには使えますが、税理士・弁護士などの専門家の代わりにはなりません。税金・法律・投資・契約に関わる最終判断は、必ず専門家や公的機関の情報で確認してください。

話し方や進め方を、BASECORDに教えてもらえますか?

BASECORDでは、個別の経営相談や使い方の個別指導は行っていません。このページの進め方を参考に、ご自身のAIと相談しながら進めてください。

AIの使い方は、あなた次第。こんな使い方もできます。

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