制作ストーリー
どんな言葉で頼み、AIが何をしたのか。作った過程をそのまま載せています。
MAKE 10 MINI
遊び方
- 1となり合った数字を、指やマウスでなぞって選ぶ(最大6個)
- 2選んだ数字を2つずつ、+・−・×・÷ で計算して「10」を作る
- 310 ができたらマスが消えて、上のマスが落ちてくる。全部消したらクリア
AIに頼んで作ったこと
- ルールと画面:盤面、なぞって選ぶ操作、計算の画面、マスが落ちる動きまで、言葉で伝えて作りました
- 詰みの判定:もう10を作れる組み合わせが無いかを、AIが自動で探して判定します
- 演出:キャラクターのポコとケロ、クリア時のくす玉・紙吹雪、効果音
公開にあたって:BGM を AI が作曲し直しました
もともとは、昔のゲームの曲を BGM に使っていました。そのままでは公開できないので、AIにオリジナルの曲を作曲してもらい、すべて差し替えました。「ポップ」と「レトロ」の2種類から選べます。ランキングは、遊んだ人のブラウザの中に記録されます。
3D GOLF
(Claude・Gemini・ChatGPT)
目標
少しデフォルメしたかわいい見た目で、スマホでもPCでも遊べる、本格的な3Dゴルフゲームです。今は、1ホールをティーショットからカップインまで遊べる段階です。
複数のAIで分担して作る
- Claude:3Dの地形・景色・小さな地図、全体のまとめ役、自動でプレイして確かめる試験
- Gemini:ホールの設計(池のある「レイクサイド・ブリーズ」)、カメラの動き、グリーンの傾斜の見せ方、遊び手としての感想
- ChatGPT:球の飛び方の計算(揚力・風)、池に落ちた時の処理、プログラムの点検、ゴルファーの絵
AI同士が話し合って決める
「狙う操作と打つ操作を分けるか」「飛んでいる球を見失わないカメラにするには」など、41の論点をAIどうしが提案・反論し合って決めてきました。その記録もすべて残っています。人がするのは、遊んでみて「ここが分かりにくい」と伝えることだけです。
立体オセロ
頼んだのは、これだけ
- 依頼
立体の3Dオセロを作って
→ この一言だけで、立体の盤・26方向のはさみ方・盤面の回転・CPU対戦まで、AIが考えて作りました。
できること
- 立体の盤:盤面をドラッグで回し、ホイールで拡大・縮小。石を置ける場所は緑に光ります
- 階層表示:奥の段が見えにくい時は、1段ずつ切り出して見られます
- CPU対戦:弱い・ふつう・強いの3段階。2人で交互に打つこともできます
- 6×6×6 の超立体版:画面右上のボタンから切り替えられます
- 見た目:石の色(単色・紋様)と背景(緑・茶)を選べます
ミニゲーム集
頼んだこと
2025年の初めに、「面白そうなゲームを複数作って」とお願いしただけで、AIが一気に複数のゲームを作りました。どんなゲームにするか、ルール、画面、効果音まで、AIが考えています。そこから少しずつ足していき、今は次の35種類になっています。
- パズル・頭脳:MAKE 10 MINI・2048・数独・ライツアウト・スライドパズル・マインスイーパー
- アクション・反射:もぐらたたき(2種類)・反射神経テスト(2種類)・無限ジャンプ・フラッピー・キャッチゲーム・スネーク・ブロック崩し(2種類)・タイピング・スペースゲーム
- 3Dゲーム:ポリゴン相撲・IMAGIC 3D・3D迷路ボール・3Dスペースシューター・立体テトリス・ポリゴンレース・3Dグラップルランナー・3Dアーチェリー
- カジノ・メダル:スロット・コインプッシャー(3種類)・クレーンゲーム(2種類)
- 記憶・ボード:神経衰弱(2種類)・リバーシ
公開にあたって直したこと
スライドパズルの絵は、BASECORD で作ったホームページ作品の画像に差し替えました。3Dゲームの部品は外部の配信元から読まず、このサイトの中から配っています。ベストスコアなどの記録は、遊んだ人のブラウザの中だけに残ります。


