なぜBASECORDの生成物はハイクオリティーなのか · QUALITY 03

「作って終わり」にしない。
AIが自分で確かめ、直してから渡す

ふつうのAIチャットは、文章やプログラムを出したらそこで終わりです。実際に動くか試すのも、スマホで表示が崩れていることに気づくのも、利用者の仕事でした。そして「動かないんだけど…」と説明し直す往復が始まります。

BASECORDのAIは、自分専用のサーバの上で作業しています。だから作ったものを自分で動かし、PCとスマホの両方の画面で見て確かめ、崩れやエラーを見つけたら自分で直してから「完成しました」と渡します。利用者は、届いたURLを開いて結果を見るだけです。

AIが作ったものを自分で動かし、PCとスマホの画面で確かめ、崩れを直してから利用者に渡す5つのステップの図解
▲ 作る → 動かす → 見て確かめる → 直す → もう一度確かめて完成(画像クリックで拡大)
このページについて(重要)
AIが自分で確かめても、すべての不具合を見つけられるわけではありません。AIが確かめられるのは、画面の見た目・動作・計算結果など「機械で確かめられること」が中心です。使い勝手やお客様への伝わり方、業務上の判断は、最後に利用者ご自身の目でご確認ください(利用は自己責任となります)。大事なものは、別のAIに点検してもらう「間違わない力」と組み合わせるのがおすすめです。
BEFORE / AFTER · 何が違うのか

確かめる手間をAIが引き受けるから、
あなたは結果を見て判断するだけ

ふつうのAIチャットでは利用者が試して崩れに気づき何度も往復するが、BASECORDではAIが自分で動かして確かめ、直してから渡す比較図解
▲「作って終わり」のAIと、BASECORDのAIの違い(画像クリックで拡大)

× ふつうのAIチャット:試すのは利用者

AIが出したプログラムを自分で貼り付け、動かしてみる。スマホで開いたら表示が崩れている。エラーの画面を写して「動かないんだけど…」と説明し、また直してもらう。この往復が何度も続き、時間がかかるうえに、気づかないまま公開してしまうこともあります。

◎ BASECORD:AIが試してから渡す

AIは自分のサーバの上で作ったものをそのまま動かし、PCの幅とスマホの幅で画面を開いて自分の目で見ます。崩れやエラーがあれば、利用者に聞く前に自分で直し、もう一度確かめます。「どこを確かめて、何を直したか」を添えて報告するので、受け取った時にはもう動きます。

HOW IT WORKS · 3つのステップ

「動かす・見る・直す」を、問題が消えるまでAIが繰り返す

STEP 1 · 作って、動かす

作ったものを、その場で実際に動かす

ホームページなら公開して開き、アプリなら起動し、集計なら実際のデータで計算します。「たぶん動くはず」のまま渡しません。

STEP 2 · 見て、確かめる

PCとスマホの両方の画面で確かめる

画面を撮影して自分で見て、文字のはみ出し・画像の潰れ・ボタンの重なり・リンク切れ・エラー・表示の速さなどを確かめます。

STEP 3 · 直して、報告

直して、もう一度確かめてから「完成」

見つけた問題を直したら、同じ確認をやり直します。問題が消えてから、確かめた内容と開けるURLを添えて「完成しました」と報告します。

【やりとりの例】ホームページの修正を頼んだ場合

利用者が頼んだのは最初の一言だけです。確かめて直すところまで、AIが自分で進めます。

利用者 → AI
「トップページに、新しいお知らせの欄を足して。」
AI(作って、自分で確かめる)
「お知らせの欄を足しました。公開して、PCの幅とスマホの幅で画面を開いて確かめます。……スマホの幅で、お知らせの文が右にはみ出しているのを見つけました。折り返すように直します。」
AI(直して、もう一度確かめてから報告)
「直したあと、もう一度PCとスマホの両方で確かめ、はみ出しが消えたことと、リンクが正しく開くことを確認しました。完成です。こちらのURLで開けます。」
💡 利用者は「はみ出していたこと」に気づく前に、もう直った状態で受け取れます。

だから「完成しました」が、本当に完成している

BASECORDのAIは、確かめていないものを「完成」とは言いません。確かめた事実を添えて報告するので、何を信じてよいかが利用者にも分かります。

01 · 見た目

PC・スマホの表示

文字のはみ出し、画像の縦横比の崩れ、ボタンやメニューの重なりを、画面の幅を変えて確かめます。

02 · 動き

ボタン・リンク・エラー

押したら正しく動くか、リンクが切れていないか、裏でエラーが出ていないかを実際に動かして確かめます。

03 · 数字

計算結果と元データ

集計や計算は実際のデータで動かし、合計が元の数字と合っているかを突き合わせます。

04 · 速さ

表示の速さ

ページの読み込みが遅くないかを測り、重い画像は軽い形式に変えるなどして直します。

05 · 検索

検索エンジン向けの設定

ページの題名や説明文、検索エンジン向けの情報が抜けていないかを確かめます。

06 · 報告

確かめた内容を添えて報告

何を確かめて、何を直したか、まだ確かめていないことは何かを、正直に書いて渡します。

よくある質問

AIが確かめれば、不具合はゼロになりますか?

いいえ、ゼロにはなりません。AIが確かめられるのは、画面の見た目や動作、計算結果など機械で確かめられることが中心です。使い勝手や伝わり方、業務上の判断は、最後に利用者ご自身で確認してください。重要なものは、別のAIにも点検してもらう「間違わない力」と組み合わせると、見落としをさらに減らせます。

ふつうのAIチャットとは何が違うのですか?

ふつうのAIチャットのAIは、チャット画面の中で答えを返すだけで、作ったものを自分で動かす場所を持っていません。BASECORDのAIは自分専用のサーバの上で作業しているので、作ったものをその場で動かし、画面を開いて確かめられます(詳しくは「BASECORDを得たAIは、まるで水を得た魚」)。

確かめる作業のために、何か指示を出す必要はありますか?

特別な指示は要りません。「〇〇を作って」「ここを直して」と頼むだけで、AIが確かめるところまで進めます。もちろん「スマホでも見て」「この数字と合っているか確かめて」など、確かめてほしい点を一言添えると、さらに確実です。

「動かないんだけど…」の往復は、もう要らない。

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