× ふつうのAIチャット:試すのは利用者
AIが出したプログラムを自分で貼り付け、動かしてみる。スマホで開いたら表示が崩れている。エラーの画面を写して「動かないんだけど…」と説明し、また直してもらう。この往復が何度も続き、時間がかかるうえに、気づかないまま公開してしまうこともあります。
なぜBASECORDの生成物はハイクオリティーなのか · QUALITY 03
ふつうのAIチャットは、文章やプログラムを出したらそこで終わりです。実際に動くか試すのも、スマホで表示が崩れていることに気づくのも、利用者の仕事でした。そして「動かないんだけど…」と説明し直す往復が始まります。
BASECORDのAIは、自分専用のサーバの上で作業しています。だから作ったものを自分で動かし、PCとスマホの両方の画面で見て確かめ、崩れやエラーを見つけたら自分で直してから「完成しました」と渡します。利用者は、届いたURLを開いて結果を見るだけです。
AIが出したプログラムを自分で貼り付け、動かしてみる。スマホで開いたら表示が崩れている。エラーの画面を写して「動かないんだけど…」と説明し、また直してもらう。この往復が何度も続き、時間がかかるうえに、気づかないまま公開してしまうこともあります。
AIは自分のサーバの上で作ったものをそのまま動かし、PCの幅とスマホの幅で画面を開いて自分の目で見ます。崩れやエラーがあれば、利用者に聞く前に自分で直し、もう一度確かめます。「どこを確かめて、何を直したか」を添えて報告するので、受け取った時にはもう動きます。
ホームページなら公開して開き、アプリなら起動し、集計なら実際のデータで計算します。「たぶん動くはず」のまま渡しません。
画面を撮影して自分で見て、文字のはみ出し・画像の潰れ・ボタンの重なり・リンク切れ・エラー・表示の速さなどを確かめます。
見つけた問題を直したら、同じ確認をやり直します。問題が消えてから、確かめた内容と開けるURLを添えて「完成しました」と報告します。
利用者が頼んだのは最初の一言だけです。確かめて直すところまで、AIが自分で進めます。
BASECORDのAIは、確かめていないものを「完成」とは言いません。確かめた事実を添えて報告するので、何を信じてよいかが利用者にも分かります。
文字のはみ出し、画像の縦横比の崩れ、ボタンやメニューの重なりを、画面の幅を変えて確かめます。
押したら正しく動くか、リンクが切れていないか、裏でエラーが出ていないかを実際に動かして確かめます。
集計や計算は実際のデータで動かし、合計が元の数字と合っているかを突き合わせます。
ページの読み込みが遅くないかを測り、重い画像は軽い形式に変えるなどして直します。
ページの題名や説明文、検索エンジン向けの情報が抜けていないかを確かめます。
何を確かめて、何を直したか、まだ確かめていないことは何かを、正直に書いて渡します。
いいえ、ゼロにはなりません。AIが確かめられるのは、画面の見た目や動作、計算結果など機械で確かめられることが中心です。使い勝手や伝わり方、業務上の判断は、最後に利用者ご自身で確認してください。重要なものは、別のAIにも点検してもらう「間違わない力」と組み合わせると、見落としをさらに減らせます。
ふつうのAIチャットのAIは、チャット画面の中で答えを返すだけで、作ったものを自分で動かす場所を持っていません。BASECORDのAIは自分専用のサーバの上で作業しているので、作ったものをその場で動かし、画面を開いて確かめられます(詳しくは「BASECORDを得たAIは、まるで水を得た魚」)。
特別な指示は要りません。「〇〇を作って」「ここを直して」と頼むだけで、AIが確かめるところまで進めます。もちろん「スマホでも見て」「この数字と合っているか確かめて」など、確かめてほしい点を一言添えると、さらに確実です。
「動かないんだけど…」の往復は、もう要らない。
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